中国東方航空で中国旅行をするなら

中国東方航空で中国旅行をするなら


中国東方航空の特徴とは

中国東方航空(China Eastern Airlines)は、1988年に設立された、中華人民共和国の航空会社です。ハブ空港、つまり航空が運用の拠点とし、また広域航空網のかなめとして機能している空港、は、上海浦東国際空港および上海虹橋空港です。両空港は無料シャトルバスで連絡され、国際線の発着を主とする上海浦東国際空港に対し、上海虹橋空港は国内線の発着が主となります。そのため、日本から上海へ到着し、国内線を使って中国各地へ移動する場合は、シャトルバスで上海虹橋空港へ移動することになります。

中国東方航空は、他の航空会社との同盟を組んでいません。2006年現在における航空同盟は、スカイチーム、スターアライアンス、ワンワールドの3つです。スカイチームには、アジアではたとえば中国南方航空や大韓航空が所属しています。スターアライアンスは日本のJALが所属していることからご存知の方も多いでしょう。中国では、中国国際航空と上海航空が所属しています。さらにワンワールドは日本航空グループが所属していることからやはり日本でもおなじみですよね。航空同盟間では、コードシェア便やマイレージサービスの相互乗り入れなど、旅客の利便性が高まるというメリットがあります。その点、中国東方航空では、日本でANAやJALのマイレージをためている方にとっては、少しがっかりな面がないともいえません。

その面、中国東方航空ではどくじのマイレージサービスを行っています。「東方万里行(イースタンマイルズ)」というプログラムです。中国東方航空では中国以外にも43都市を結んでいます。今後、積極的に中国東方航空を利用しよう! という方はプログラムに参加されるのもいいかもしれませんね。


中国東方航空の機内サービス情報

飛行機に乗ることの楽しみの一つに、機内食や機内での販売、雑誌などのサービスがありますよね。各航空会社も、こうしたソフト面でのサービスに力を入れてきているようです。 中国東方航空では、とのようなサービスが提供されるのでしょうか?

中国東方航空の機内では、中国東方航空社作成のコメディーや音楽、世界各地の観光案内などを楽しめるビデオを上映しています。一部の路線で、設定がないこともありますが、ポップスや中国民芸音楽などの機内音楽を楽しむことができます。 また、機内誌は、中国語と英語版の機内誌「EASTERN AIR CONNECTION」が用意されています。残念ながら、日本語はありませんので、何か読み物をもっていかれるといいかもしれませんね。

機内販売としては、洋酒、タバコ、香水、アクセサリー、化粧品があります。支払いは、現金(US$と中国元)または、カード(VISA、ダイナース、アメリカンエキスプレス、マスター、JCB)での支払いが可能です。 さらに、日本人のお客様に嬉しいのは、日本人の客室乗務員が配置されていることでしょう。中国東方航空では、日本人フライトアテンダントを採用し、上海浦東空港にも日本人スタッフを配置しています。

また、子ども向けサービスも用意されていますので、子ども連れで長い時間のフライトが心配な人や、子どもの一人旅を計画しているご家庭には、心強いです。子ども向けの機内食も用意してもらうことができます。中国東方航空オリジナルのぬいぐるみやトランプがプレゼントされます。




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